小指・薬指が使えていない?外側の足指が弱くなることで起こる体の変化
外側の足指は、歩行とバランスを支える大切な役割があります
「足の小指が地面についていない」「靴の外側ばかりすり減る」「歩くとフラつくことがある」。このようなことはありませんか?
実は、小指や薬指といった外側の足指は、歩くときの安定性やバランスを保つために欠かせない存在です。歩行時には親指だけでなく、外側の足指もしっかり地面を支えることで、体重をスムーズに移動させています。
しかし、加齢や運動不足、足に合わない靴の影響などで外側の足指がうまく使えなくなると、足元が不安定になり、歩き方にも変化が現れます。50代以降は筋力やバランス能力も低下しやすいため、外側の足指の働きを維持することは、健康な歩行にとても重要です。
外側の足指が弱くなると、全身にも影響が広がります
外側の足指が十分に働かないと、足裏で体を支える面積が狭くなり、重心が偏りやすくなります。その結果、歩くたびに体が左右へブレやすくなり、つまずきや転倒のリスクが高まることがあります。
また、足元のバランスを補おうとして膝や股関節、腰に余分な負担がかかり、「膝が痛い」「腰が疲れやすい」「姿勢が崩れてきた」といった不調につながることもあります。
もちろん、これらの症状にはさまざまな原因がありますが、外側の足指の機能低下も一因となる場合があります。だからこそ、体の土台である足元から見直すことが大切です。
フットチューニングで外側の足指を目覚めさせましょう
Asicara 六本松では、足裏全体のバランスや足指の働きを整えるフットチューニングを行っています。親指だけでなく、小指や薬指までしっかり使える足を目指すことで、歩行時の安定感や姿勢の改善、膝や腰への負担軽減につながることが期待できます。
激しい運動ではなく、足本来の機能を引き出すことを目的としているため、運動が苦手な方や50代・60代の方でも安心して取り組めます。また、最大5名までの少人数制グループレッスンでは、一人ひとりの足の状態を確認しながら丁寧にサポートしています。
将来も元気に歩き続けるためには、見落とされがちな外側の足指の働きがとても重要です。毎日の歩行を支える小指・薬指にも目を向け、足元から健康な体づくりを始めてみませんか?
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足から(Asicara)みなさまの最高のライフステージを送るためのお手伝いをしたい。
二足歩行であるかぎり、どんな人でもみなさん足は大事!
”末永く自分の足で歩ける人生を送るんだ”と思われる方は多く、もちろんそのためには足が大事になってきます!頭痛・肩こりやからだの疲れなど、一見すると足と関係なさそうな様々なお身体の悩みも、足からの影響を受けている場合があります。
でも・・・「足の専門店」ってなかなかないですよね?
だからこそ、悩みを相談する場所も、どこに行ったらいいのかも分からないという方も多いのではないしょうか?
こんなこと聞いていいのかしら?という些細なお悩みでも、足の専門資格(フットチューニングトレーナー®︎ )を取得した足のスペシャリストが親身に対応いたします。
足の専門家による、足のための専門店
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